UAE(アラブ首長国連邦)大使館領事部認証取得代行|東京・渋谷

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アラブ首長国連邦(UAE)大使館領事部認証取得代行

-2019年12月5日「渋谷駅直結・直上のスクランブルスクエア」に事務所移転予定-

東京・渋谷駅徒歩5分|渋谷公証役場徒歩1分の好立地にある行政書士法人カットベル国際法務事務所なら、日本の公証人認証取得から日本外務省【東京・霞が関】の証明である公印確認の取得、UAE(アラブ首長国連邦)大使館【東京都渋谷区南平台町9番10号、当事務所から直線距離1.1km】の領事認証取得までをスムーズに代行することが可能でございます。

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「英文で発行された公文書(犯罪経歴証明書等)・大学や高校等の教育機関発行の英文証明書」を除き、私文書にUAE大使館領事部認証を取得するためには、日本の公証人認証取得が必須となります。

でに日本の公証人が認証済みの文書への領事認証取得サポートも可能ですが、UAE大使館領事部に受理されない可能性もございます。

※UAE大使館領事部は、インド大使館やベトナム大使館、タイ大使館の様に「日本外務省の証明(公印確認)があれば認証取得対象文書の内容は一切不問」との立場ではない点に注意が必要です。

駐日UAE大使館での領事認証取得後には、UAE現地にて外務省本省認証を取得した上で「UAE法務省による英語からアラビア語への翻訳認証」が原則としてなされることを十分認識した上で、日本語原文に忠実かつ正確に翻訳することが肝要です。

認証対象文書作成の段階から英訳作業・英訳チェックも含めて当事務所にご依頼いただくと、大変スムーズに駐日UAE大使館での領事認証取得ができますので、出来る限り公証人認証取得手続き前にご相談いただく事を薦めさせていただいております。

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当事務所のUAE大使館での領事認証取得サポート対象文書例

・法人関連文書
  【DAFZA, JAFZA等での現地法人設立や支店開設等に必要な会社謄本(登記事項証明書)英訳文・会社定款英訳文、英文取締役会決議証明書、株主名簿、英文契約書、知的財産権等に関する譲渡証、各種委任状、SPECIMEN SIGNATURE FORM等】

 ※法人関連文書に関する領事認証取得代行の御見積りをご希望の場合には、認証取得対象文書をEメール添付にて送信いただければ正式な御見積書を発行させていただきます。

・個人文書
  【UAEの在留資格(VISA)取得手続きに必要となる「英文卒業証明書・英文成績証明書・戸籍謄本(全部事項証明)英訳文、Certificate of Good Conduct [素行善良証明書:日本では犯罪経歴証明書(通称:無犯罪証明書・渡航証明)、外国人のためのMarriage Certificate や Birth Certificateとしての出生届受理証明書英訳文」、転校手続きのための学校証明書「Transfer Certificate」、「各種委任状(Power of Attorney, Authorization Letter)」、法人発行の職歴証明書(Work Experience Certificate)、親権に関する証明書「NOC of Guardianship」等】

スタッフ|行政書士法人カットベル国際法務事務所.png

UAEで頑張る日本人・日本企業を東京・渋谷から応援します。


法人関連文書に関する報酬額表(税抜)

認証取得対象文書 大使館持込のみ
(オンライン申請・
支払完了分)
大使館認証
のみ
(窓口申請)
公証人認証
+外務省公印確認

+大使館認証
登記事項証明書、会社定款、
英文委任状、譲渡証
取締役会議事録
(決議証明書)、
株主名簿等
11,000円 15,000円 25,000円〜

☆UAE大使館領事部での認証済書類の受領代行・海外発送【報酬 9,000円(税抜)〜】も承ります。

※ 事前の大使館確認なくお客様ご自身で既に外務省公印確認まで取得されてしまった文書を当事務所にてUAE大使館に申請し不受理となった場合、別途報酬 10,000円(税抜)〜にて改善点を指南させていただき、お客様ご自身による外務省公印確認再取得後に当事務所にて再度申請させていただくことも可能」ですし、「別途御見積りをさせていただいた上で当事務所にて公証人認証手続き(認証取得対象文書の調整等を含む)から全てお任せいただくことも可能」でございます。

※ オンライン領事認証申請に関するサポートが必要な場合には、15,000円(税抜)にて承ります。オンライン認証申請を行っても「認証取得対象文書原本の大使館領事部への持込みは必須」ですが、クライアントの皆様ご自身でのオンライン領事認証申請対応が可能となれば、次回以降 10,000円(税抜)のみの報酬にて認証取得対象文書原本のUAE大使館への持込み・後日交付受領・発送(海外発送対応も可)をご依頼いただけますので、遠方のクライアントの皆様にとっては大きなメリットがあるかと存じます。

※大使館認証手数料実費 1通 2,000 AED (2019年10月1日現在)、公証人認証手数料実費 1通 11,500円(委任状の場合 9,500円)、英訳料、英訳証明料、郵送料等が別途必要です。


個人文書に関する報酬額表(税抜)

認証取得対象文書 大使館持込のみ
(オンライン申請・
支払完了分)
大使館認証
のみ
(窓口申請)
外務省公印確認
+大使館認証
公証人認証
+外務省公印確認

+大使館認証
英文卒業証明書・
英文学位証明書
11,000円 15,000円 25,000円 N/A
公文書英訳文
【戸籍謄本・受理証明書等】
11,000円 15,000円 25,000円 25,000円
 英文職歴証明書 11,000円 15,000円 25,000円  25,000円〜

※渡航証明(犯罪経歴証明書・無犯罪証明書)の外務省本省・警視庁本部・神奈川県警本部・千葉県警本部・埼玉県警本部での代理受領もお任せください。
☆UAE大使館領事部に申請済み書類の受領代行・海外発送【報酬 9,000円(税抜)〜】も承ります。

※ オンライン領事認証申請に関するサポートが必要な場合には、報酬15,000円(税抜)にて承ります。

大使館認証手数料実費 1通 150 AED (2019年10月1日現在)、公証人認証手数料実費 1通 11,500円、英訳料、郵送料等が別途必要です。


海外発送をご希望のお客様は、DHL(輸出入アカウント保有)・EMSから発送方法をご指定いただけます。


お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せください。   

 

⇒「お問合せ・お申込み」は、お電話またはお問合せフォームにてお気軽にどうぞ。

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行政書士法人カットベル国際法務事務所

電話03-6416-4990 

平日 9時30分〜18時30分 

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2019年12月、渋谷スクランブルスクエア41階に事務所移転予定


⇒関連サイト 日本外務省アポスティーユ証明取得代行

 

当事務所へのアクセス(UAE大使館から徒歩15分程度)

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※ UAE(アラブ首長国連邦)大使館領事部の認証手数料は、「法人関連文書認証(会社定款英訳文や会社謄本英訳文、法人発行の委任状等)1通につき 2,000 AED【2019年10月1日現在】、個人文書認証(戸籍謄本英訳文や英文卒業証明書等)1通につき 150 AED【2019年10月1日現在】」となります。認証手数料の支払い方法は「UAE大使館領事部窓口での領事認証申請の場合⇒大使館領事部窓口でのクレジットカード決済のみ」「オンライン領事認証申請の場合⇒オンライン(インターネット)上でのクレジットカード決済のみ」となっていますのでご注意ください。

※ 外務省公印確認まで取得してある前提で、UAE大使館領事認証取得までの期間として通常5営業日程度をいただいております。また、公証人認証や外務省公印確認取得からご依頼いただく場合には、領事認証取得までに通常7営業日ほど必要です。お急ぎの場合にはその旨ご相談ください。

※ 実費・報酬を含めたサポート・代行料金(コンサルティング料含む)のお支払いは原則として前払いとさせていただいております。法人のお客様で後払いをご希望のお客様はその旨具体的にご相談ください

※ 当事務所では、UAE大使館領事部の他、「中国大使館領事部・ベトナム大使館領事部・インドネシア大使館領事部・マレーシア大使館領事部・シンガポール大使館領事部・スペイン大使館領事部・ヨルダン大使館領事部・リビア大使館領事部・ドイツ大使館領事部・オーストリア大使館領事部・イラク大使館領事部・イラン大使館領事部・クウェート大使館領事部・カタール大使館領事部・サウジアラビア王国大使館領事部+サウジアラビア王国大使館文化部・キューバ大使館領事部・ドミニカ共和国領事認証・バングラデシュ大使館領事部等」の認証取得サポートを承っております。

 

 

「UAE大使館領事部認証取得代行専用」お問合せ・お申込み兼用送信フォーム

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(例:渋谷 太郎)
ご氏名(ローマ字)

(例:Taro SHIBUYA)
法人名・部署名

(例:渋谷商事梶@国際部海外事業課)
ご住所(海外は英文表記)

(例:東京都渋谷区渋谷1−1−1 渋谷スクランブルビル8階)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@gmail.com)
半角でお願いします。
メールアドレス(確認)(必須)

(例:xxxxx@gmail.com)
半角でお願いします。
連絡先電話番号(携帯電話も可)

(例:03-1234-5678)
半角でお願いします。
文書使用目的(必須)
UAE現地法人の設立・変更手続き
UAE現地支店・駐在員事務所の設立・変更手続き
銀行口座開設等の金融機関関連手続き
労働ビザ(在留資格)の取得・更新手続き
家族滞在ビザ(在留資格)の取得・更新手続き
UAE企業との契約
特許・商標関連手続き
輸出入関連手続き
国際税務手続き
留学手続き
不動産の売買等
国際相続手続き
その他
(「その他」を選択された場合には、コメント欄に使用目的をご入力ください。)
認証取得対象文書(複数選択可)(必須)
法人登記事項証明書英訳文
会社定款英訳文
取締役会決議内容に関する英文証明書
株主名簿に関する英文証明書
戸籍謄本(全部事項証明)英訳文
戸籍抄本(個人事項証明)英訳文
婚姻届受理証明書英訳文
出生届受理証明書英訳文
住民票英訳文
無犯罪証明書(犯罪経歴証明書)
英文卒業証明書(英文学位証明書)
英文成績証明書
英文転校証明書(Transfer Certificate)
各種委任状(Power of Attorney)
署名標本(Specimen Signature)
譲渡証(Deed of Assignment)
その他
(「その他」を選択された場合には、コメント欄に認証取得対象文書名をご入力ください。)
受取方法(必須)
日本国内発送
海外発送
ご来所による手渡し
Eメール添付送信(翻訳サービスのみをご希望の場合)
(注:海外発送の場合、EMSまたはDHLから選択可)
海外発送の場合の発送手段
EMS
DHL(当事務所のDHLアカウントを利用)
DHL(お客様ご自身のDHLアカウントを利用)
お支払方法(必須)
銀行振込
現金
クレジットカード決済
PayPal(ペイパル)決済
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FAQ|駐日UAE大使館領事認証取得代行<カットベル国際法務事務所>

FAQ|アラブ首長国連邦(UAE)大使館領事認証取得代行

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中東に強い行政書士法人カットベル国際法務事務所|東京 渋谷

電話03-6416-4990 

平日 9時30分〜18時30分 


Q. UAE大使館領事認証の申請方法を教えてください。

A. 「@UAE大使館領事部窓口(東京都渋谷区)に直接訪問して申請する方法」「Aインターネットを利用したオンライン申請(2019年7月下旬開始)」の二つの申請方法があります。いずれの認証申請方法も、事前に認証取得対象文書の内容確認を大使館領事部担当者にしていただいた上で「日本外務省の証明である公印確認」を取得する必要がございます。なお、認証取得対象文書は郵送不可ですので、UAE大使館領事部窓口に直接持ち込む必要があります。
※日本外務省の証明(公印確認)を直接取得できる「学校教育法第1条の学校が発行する各種証明書(学位授与証明書・卒業証明書・成績証明書等)」に公証人の認証を取得してしまった状態のものは認証申請が受理されませんので注意が必要です。


Q. UAE大使館領事部の認証(査証)手数料の支払い方法と認証手数料実費を教えてください。

A. 窓口申請の場合、原則としてUAE大使館領事部窓口でのクレジットカード決済(通貨はUAEディルハム:AED)となります。日本円でのクレジットカード決済・現金払い・UAE大使館非居住者口座への送金は原則としてできませんのでご注意ください。なお、2019年7月下旬から始まったオンライン認証申請の場合には、インターネット上でのクレジットカード決済(通貨はAED)が唯一の支払い方法となります。

・個人関連文書 150 AED+決済手数料
     (1通の場合、159.12 AED)
       (2通の場合、312.18 AED)

・法人関連文書 2,000 AED+決済手数料
      (1通の場合、2046.12  AED)
      (2通の場合、4086.18  AED)

 

Q. 認証済み書類は申請日の午後に即日受領できますでしょうか。

A. 原則として申請から中2日後(申請日を含む4営業日後)の13時半以降の交付となります。なお、認証手数料は申請時にクレジットカード決済(UAEディルハム:AED)となります。

 

Q すでに領事認証申請が無事に受理されている場合に、認証済み書類の受領のみをお願い出来ますでしょうか。

A. はい、対応可能でございます。UAE大使館領事部で認証済書類を受領し、即日発送(DHLまたはEMSを利用した海外発送対応も可)させていただきます。UAE大使館領事部での認証申請・クレジットカード決済が完了しましたら直接当事務所まで領収証(引換証)をお持ちいただくかご郵送ください。当事務所はUAE大使館から徒歩圏(JR渋谷駅ハチ公口から徒歩5分)の好立地にございます。

 

Q. UAEに駐在しており、家族呼び寄せのためにUAE当局より「Birth Certificate(出生証明書)」および「Marriage Certificate(結婚証明書)」に駐日UAE大使館領事部の認証およびUAE外務省の認証取得を求められましたが、具体的には何を用意すればよいのでしょうか。

A. 日本人の場合には両方を兼ねるものとして「戸籍謄本(全部事項証明)」を用意し、外国人の場合には出生証明書として「出生届受理証明書」、結婚証明書として「婚姻届受理証明書」を用意すればよいでしょう。出生届記載事項証明書および婚姻届記載事項証明書もご利用にはなれますが、翻訳分量が多くなるためにUAE提出用としてはお薦めしません。

 

Q. 日本語で発行された公文書(戸籍謄本・戸籍抄本・出生届受理証明書・婚姻届受理証明書・法人登記事項証明書)に関し、UAE大使館で日本語原文のまま領事認証を受けられますか。

A. 日本語原文のままではUAE大使館領事部で認証を取得することはできません。原文に忠実に英訳し、翻訳宣言書と一緒に日本の公証人の認証を経た上で日本外務省の証明である「公印確認」を取得する必要があります。当事務所の翻訳サービスをご利用いただく場合には原則としてお客様ご自身で翻訳宣言書にご署名いただく必要はございませんので、法人実印(個人実印)押印の公証人認証代理用委任状や法人印鑑証明書(個人印鑑証明書)の提出をお願いすることはございませんのでご安心ください。日本の法律家である特定行政書士が、翻訳証明者として公証人の面前で翻訳宣言書に署名押印を行っております。

 

Q UAE現地提出先からアラビア語翻訳された公文書(登記事項証明書等)の駐日UAE大使館領事認証取得を求められました。英文ではなくアラビア語翻訳文での領事認証取得は可能でしょうか。

A. アラビア語翻訳文のみでの領事認証取得は出来ないルールとなっています。英訳文と一緒に公証人認証を取得する必要があります。当事務所ではアラビア語翻訳・翻訳証明も含めた対応が可能でございます。

 

Q. 他国の大使館での認証取得経験があります。その際には認証手数料実費の節約のために複数の文書(会社定款・登記事項証明書・委任状、取締役会決議書、株主名簿など)を1通にまとめて公証人の認証を受けました。UAE大使館領事部で認証を受ける際にもそれと同様に、1通にまとめて公証人認証を取得しても問題ないでしょうか。

A. UAE大使館領事部の認証ルールに反するために、複数文書をまとめて公証人認証を取得した状態の文書は認証申請が受理されません。各文書それぞれ別々に公証人認証を取得する必要がございます。

 

Q. UAE大使館領事部でパスポートコピーに認証を受けられますか。

A. パスポートのコピーにUAE大使館領事部の認証を受けることは出来ません。提出先機関に駐日UAE大使館領事部でパスポートコピーに認証が受けられない旨を説明していただき、第三者法律家としての「特定行政書士(Advanced Gyoseishoshi-Lawyer)のコピー証明」や「特定行政書士のコピー証明に日本の公証人の署名押印認証を取得した認証書」を提案してみてはいかがでしょうか。

 

Q. 認証対象文書は既にUAE現地の法律事務所や当局のチェックを受けています。そのまま公証人認証を経た上で日本外務省の証明(公印確認)を取得すれば駐日UAE大使館領事部で認証されますか。

A. 現地法律事務所やUAE当局は、日本の公証人認証制度や駐日UAE大使館領事部の認証ルールを把握していません。このため、その認証ルールを知らずに公証人認証手続きを進めてしまった場合、認証取得対象文書への署名(押印)作業から手続きをやり直すことになる可能性がございます。事前に認証取得対象文書内容をUAE大使館領事部にチェックしていただくことを強くお薦め致します。

 

A. 署名認証を受ける公証役場は、弊社最寄りの公証役場がよいのでしょうか。

Q. 認証を受ける公証役場に指定はありません。ただし、東京都心の公証役場であって、UAE向けの文書認証を相当数経験している公証役場での公証人認証取得をお薦めします。UAE大使館の認証ルールを把握していない地方の公証役場等での認証書類では、UAE大使館から再認証を求められる可能性が高くなります。

 

Q. 原文が日本語である文書の英訳文に関し、UAE大使館領事部で認証を受けるために注意をすることはありますか。

A. Layout(表・枠・押印など)を含め、原文に忠実に翻訳を行う必要があります。UAE大使館領事部で文書認証を受けるためには「原文にあるものは全て漏れなく翻訳し、日本語原文にないものを生み出して翻訳しないこと」が肝要です。

 

Q. 翻訳文の用意はできているので、翻訳証明(公証人認証・日本外務省の公印確認)から依頼させていただくことは可能でしょうか。

A. UAE向け文書で翻訳文(英訳文)が必要な場合、当事務所にて翻訳作業を行った上で特定行政書士(日本の法律家)が責任を持って翻訳証明(英文宣言書への署名押印)をさせていただいております。既に翻訳文のご用意がある場合にもご依頼いただけますが、「お客様ご自身で翻訳宣言書にご署名いただく形(実印押印の公証人認証代理用委任状及び印鑑証明書のご用意が必要)」となります。翻訳文の内容確認(チェック)を行わずに翻訳証明(翻訳文の真正証明)を行うことが職責上できない点をご理解ください。

 

Q. 英訳文の内容確認(翻訳チェック)から依頼させていただくことは可能でしょうか。

A. 現状の翻訳文では認証申請を受理出来ないとのUAE大使館領事部の判断となった場合には、認証申請が受理される状態への翻訳文調整料等の御見積りをさせていただきます。

 

Q. 英訳料(A4サイズ1枚分)の概算を教えてください。

A. 翻訳料の御見積りの際には、Eメール添付またはFAXにて翻訳対象文書を送信いただいております。A4サイズ1枚分でも1文字の大きさによって文字数が大幅に変わりますし、文書内容によっても1文字単価が異なるためです。なお、法務翻訳の場合には「日本語1文字単価15円〜」とさせていただいております。

 

Q.  公証人認証の取得代行を依頼するメリットを教えてください。

A.  日本の公証制度は諸外国に比べ非常に特殊なものです。外国文認証手続きに精通した当事務所の法律家(特定行政書士)が公証人認証に関与することにより、認証書類提出後の再認証等の無用なリスクを回避することが可能となります。

 

Q.  文書提出後に再認証となる可能性がある具体的な例を教えてください。

A.@「当事者が自ら翻訳宣言書への署名(押印)を行う場合」
A「委任状や宣言書、各種証明書の署名(押印)の公証人認証を代理認証方式により行った場合で、代理人が行政書士や弁護士等の法律家の資格を有していないか、資格を有していても公証人の認証文に資格名や登録番号等の記載がない場合」

 

Q.  上記@「当事者が自ら翻訳宣言書への署名(押印)を行う場合」は、なぜ再認証等のリスクがあるのでしょうか。

A.  諸外国での公的な翻訳証明は、国家資格を持った登録番号を有する政府認定の翻訳家が行うのが通常です。このため、提出先機関は日本の国家資格を持った第三者翻訳家等が翻訳証明を行うことを想定しています。当事者自らが翻訳証明を行うことが最も信用出来ないと判断されるためです。

 

Q.上記A「署名(押印)の公証人認証を代理認証方式により行った場合」には、なぜ再認証等のリスクがあるのでしょうか。

A.日本の公証制度で代理認証方式が存在するのは、公的な印鑑登録制度が存在するためです。諸外国では原則として代理認証という概念はありません。代理認証のための委任状(Power of Attorney)を公証人に認証してもらうのであれば、認証が欲しい文書に公証人の面前で署名をすれば済むためです。
このため、署名(署名押印)の代理認証が特殊な認証方式であることを踏まえ、当事務所では代理認証の際には「日本の公証制度を補完する存在としての特定行政書士や弁護士等の国家資格を有する代理人のご利用」をお薦めしております。

 

Q.UAEの在留資格取得のために「Certificate of Good Conduct (Good Conduct Certificate)」が必要です。日本では何が該当するのでしょうか。また、その代理申請をお願い出来るのでしょうか。
A.日本では、警察庁、警視庁本部または都道府県警察本部が発行する「渡航証明(犯罪経歴証明書・無犯罪証明書)」が該当します。申請時に申請人本人の指紋を取る必要があるため、代理申請は制度上不可能です。なお、代理受領は認められておりますので、申請時に当事務所の行政書士(特定行政書士)を受領代理人としてご指定下さい。

 

Q.UAEの在留資格(就労ビザ)取得のために卒業証明書(学位授与証明書)の駐日UAE大使館の領事認証取得が必要と言われました。大学の卒業証明書はほとんどが私文書なので、公証役場(公証人役場)で認証してもらった上で法務局長印および日本外務省の証明(公印確認)を取得すれば認証申請が受理されるのでしょうか。
A.UAE大使館領事部で認証を受けられる卒業証明書(学位授与証明書)は下記の要件を満たす必要があります。
@英文で発行され、公印(発行者の役職印またはエンボス)がある証明書であること。
A発行後3か月以内のものであること。
B日本外務省の証明(公印確認)を公証人認証を介せずに直接取得したものであること。
C証明書発行者の署名を除き、日付や発行番号等を含め手書きの文字がないこと。
※なお、学校教育法第1条の学校ではない教育機関(専門学校等)が最終学歴の場合には、直接外務省公印確認が取得出来る学校教育法第1条の学校(高等学校や中学校)まで遡り、その英文卒業証明書に直接外務省公印確認を取得した上でUAE大使館領事部に認証申請を行う形になります。英文宣言書を使用した公証人認証を取得した卒業証明書はUAE大使館領事部に認証されませんのでご注意ください。

 

Q.「原産地証明書(Certificate of origin)」と「コマーシャルインボイス(Commercial invoice)」に駐日UAE大使館の領事査証を受ける必要があります。手続きの流れを教えてください。
A. 商工会議所で貿易証明を受けた上で領事査証申請を行う必要がございます。現時点では外務省公印確認の取得は不要でございます。

 

⇒「お問合せ・お申込み」は、お電話またはお問合せフォームにてお気軽にどうぞ。

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広々とした接客スペースがございます。


⇒関連サイト 日本外務省アポスティーユ証明取得代行

 

当事務所へのアクセス(駐日UAE大使館から徒歩15分程度)

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※ 上記のFAQは、令和元年7月31日現在で確認が取れている情報を元に作成しております。出来る限り最新の情報となるように努めておりますが、本情報利用に関する責任は負いかねますので、ご自身の責任でお願い致します。

※ 当事務所では、「原産地証明書(Certificate of origin)」「コマーシャルインボイス(Commercial Invoice)」等の貿易関係書類への領事査証取得代行も承っております。御見積りは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。


駐日UAE大使館領事認証(領事査証)手数料実費|行政書士法人カットベル国際法務事務所

2019年10月12日現在、駐日UAE(アラブ首長国連邦)大使館での領事認証手数料実費の支払い方法はクレジットカード決済(通貨:AED)のみとなっています。

 

-認証手数料実費-

法人関連文書 1通につき 「AED(UAEディルハム)2046.12

個人関連文書 1通につき 「AED(UAEディルハム)159.12

 

認証手数料実費の推移(ご参考)

2019/10/8 MOFAIC website 4,739円 AED159.12
(1AED=29.782554円)
2019/9/18 MOFAIC website 4,777円 AED159.12
(1AED=30.021367円)
2019/9/10 MOFAIC website 61,074円 AED2046.12
(1AED=29.848689円)
2019/9/9 MOFAIC website  60,915円 AED2046.12
(1AED=29.770981円)
2019/9/6 MOFAIC website  4,717円 AED159.12
(1AED=29.644293円)
2019/8/28 MOFAIC website  4,697円 AED159.12
(1AED=29.518602円)
2019/8/6 MOFAIC website   60,292円 AED2046.12
(1AED=29.466502円)
2019/8/6 UAE COUNCILOR
IN JAPAN 
4,689円 AED159.12
(1AED=29.468325円)
2019/8/2 MOFAIC website 60,894円 AED2046.12
(1AED=29.760717円)
2019/7/29 MOFAIC website 4,800円 AED159.12
(1AED=30.165912円)
2019/7/24 UAE COUNCILOR 
IN JAPAN   
61,622円 AED2046.12
(1AED=30.116513円)
2019/7/24 UAE COUNCILOR 
IN JAPAN   
4,792円 AED159.12
(1AED=30.115635円)
2019/7/23 UAE COUNCILOR 
IN JAPAN   
4,767円 AED159.12
(1AED=29.958521円)
2019/7/19 UAE COUNCILOR 
IN JAPAN   
4,754円 AED159.12
(1AED=29.876822円)
2019/7/19 UAE COUNCILOR 
IN JAPAN   
61,136円 AED2046.12
(1AED=29.87899円)
2019/7/10 UAE COUNCILOR 
IN JAPAN   
4,779円 AED159.12
(1AED=30.033936円)

 

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電話03-6416-4990 

平日 9時30分〜18時30分 

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