UAE(アラブ首長国連邦)大使館領事部認証取得代行|東京・渋谷駅直結

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アラブ首長国連邦(UAE)大使館領事部認証申請・取得代行

-UAE大使館認可の行政書士法人 カットベル国際法務事務所-

-駐日UAE大使館関連情報提供-
UAE大使館の文書認証申請は完全予約制で「月曜日を除く平日10時-11時半の間」に直接訪問して行う必要があります。
※弊社ですと、予約不要で認証申請が可能(月曜申請も可)です。

渋谷駅直結の渋谷スクランブルスクエアにオフィスを構える弊社なら、UAE(アラブ首長国連邦)大使館【東京都渋谷区南平台町9番10号】まで徒歩10分の立地条件と12年以上のUAE向け文書認証取扱経験を活かして大変スムーズにUAE大使館領事認証取得の代行が可能でございます。

UAE大使館領事部から顧客紹介も受ける弊社ならではの「スピーディーな大使館事前確認(受理の可否確認)サービス」もご好評いただいております。

UAE大使館の電話が繋がらない、Eメールの返信が大使館から来ないとお困りの方は、日常的にUAE大使館領事部担当者との連絡業務を行っている弊社の領事認証申請・取得代行サービスのご利用をぜひご検討ください

弊社を通して確実に事前確認を行うことで、認証申請不受理により発生する時間と費用の大きなロス【書類修正後の再署名、公証役場での翻訳文の差し替え、再度の公証人認証等のリスク】を回避することが可能となります。

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弊社ではUAE大使館への領事認証申請のみの代行も承ってはおりますが、認証対象文書の大使館事前確認(受理可能との確認)が行われていない場合には、残念ながら認証申請が受理されない確率が非常に高くなっています。

※UAE大使館は「日本外務省の証明(公印確認)があれば認証対象文書の内容は一切不問」との立場ではない点に注意が必要ですが、文書内容の真正性をUAE大使館が担保する訳ではありません。

駐日UAE大使館での領事認証取得後には、UAE外務省本省の認証を取得した上で「英語からアラビア語への翻訳作業」がなされることも十分認識された上で、認証対象文書が英訳文の場合には日本語原文に忠実かつ正確に翻訳することが肝要です。

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当事務所のUAE大使館での領事認証取得サポート対象文書例

・法人関連文書
  【DAFZA, JAFZA, KIZAD等での現地法人設立や支店開設等に必要な会社謄本(登記事項証明書)英訳文・会社定款英訳文、英文取締役会決議証明書、株主名簿、英文契約書、知的財産権等に関する譲渡証、各種委任状、SPECIMEN SIGNATURE FORM等】

 ※法人関連文書に関する領事認証取得代行の御見積りをご希望の場合には、認証取得対象文書をEメール添付にて送信いただければ正式な御見積書を発行させていただきます。

・個人文書
  【UAEの在留資格(VISA)取得手続きに必要となる「英文卒業証明書・英文成績証明書・戸籍謄本(全部事項証明)英訳文、Certificate of Good Conduct [素行善良証明書:日本では犯罪経歴証明書(通称:無犯罪証明書・渡航証明)、外国人のためのMarriage Certificate や Birth Certificateとしての出生届受理証明書英訳文」、転校手続きのための学校証明書「Transfer Certificate」、UAEでの犯罪経歴証明書の発行申請のための指紋採取確認公正証書「Notarial Certificate of Fingerprint」、「各種委任状(Power of Attorney, Authorization Letter)」、法人発行の職歴証明書(Work Experience Certificate)、ワクチンパスポート(COVID-19 ワクチン接種証明書)、親権に関する証明書「NOC of Guardianship」等】

スタッフ|行政書士法人カットベル国際法務事務所.png

UAEで頑張る日本人・日本企業を東京・渋谷から応援します。


法人関連文書に関する報酬額表(税込)

認証取得対象文書 大使館認証
申請のみ
公証人認証
+外務省公印確認

+大使館認証
-原文が英文を含む法人関連文書-
英文譲渡証
英語・アラビア語併記譲渡証
英文取締役会議事録(英文決議証明書)
英文株主名簿等(株主リスト)
17,600円
28,600円

-原文が英文を含む法人関連文書-
英文(アラビア語併記)委任状

17,600円
28,600円

-原文が日本語の法人関連文書-
法人登記事項証明書英訳文

会社定款英訳文
納税証明書英訳文
各種英訳文・アラビア語翻訳文等
17,600円
33,000円

※ 大使館申請時に申請要件を満たさず不受理となった場合には、再申請(修正箇所の指摘含む)対応報酬 5,500円(税込)が必要となります。

※ 原則として書類お持ち込み日即日のUAE大使館への認証申請は承っておりませんが、緊急を要する場合で午前11時45分迄に弊社(渋谷スクランブルスクエア17階オフィスロビー)にお持ち込み可能な場合には、特急対応(追加報酬 税込5,500円)として即日申請を承りますので具体的にご相談ください。

※ 個人のお客様は前払い(着金確認後の認証手続き)とさせていただいております。

※ 法人顧客の場合には、納品時に御請求書を発行させていただきますので「納品から原則として2週間以内の銀行振込み」をお願いしております。社内規定上納品後2週間以内のお振込みが困難な場合にはその旨具体的にご相談ください。

※大使館認証手数料実費 1通 2,046.12 AED (6,4000円程度:2021年10月21日現在)、公証人認証手数料実費 1通 11,500円(英文委任状の場合 9,500円)、英訳料、英訳証明料等が別途必要です。

※ 納品時の国内郵送料実費は当事務所負担とさせていただきます。


個人文書に関する報酬額表(税込)

認証取得対象文書 大使館認証
申請のみ
外務省公印確認
+大使館認証
公証人認証
+外務省公印確認

+大使館認証
英文卒業証明書・
英文学位証明書
12,100円
22,000円 N/A
ワクチンパスポート
(新型コロナワクチン接種証明書)
本人の宣言書利用
【委任状必要・印鑑証明書必要】
12,100円 22,000円 22,000円
ワクチンパスポート
(新型コロナワクチン接種証明書)
弊社の宣言書利用
委任状不要・印鑑証明書不要

12,100円 22,000円 28,600円
公文書英訳文
【戸籍謄本・受理証明書・印鑑証明書等】
12,100円
22,000円 25,300円
 英文職歴証明書
12,100円
33,000円 33,000円
~
転校証明書
12,100円
33,000円 33,000円
~

※  大使館申請時に申請要件を満たさず不受理となった場合には、再申請(修正箇所の指摘含む)対応報酬 5,500円(税込)が必要となります。

※ 上記は認証対象文書1通の報酬となります。同時に2通以上ご依頼の場合には追加1通につき 5,500円(税込)の報酬にて承ります。

※ 原則として書類受領日の即日に大使館申請を行う対応は致しておりませんが、緊急の場合にはその旨ご相談ください。

※ お支払いは原則として前払い(銀行振込み・クレジットカード決済)でお願いしておりますが、法人様の場合で社内規定上前払いが難しい場合にはその旨ご相談ください。

大使館認証手数料実費 1通 159.12 AED (5,000円程度:2021年10月21日現在)、公証人認証手数料実費 1通 11,500円、英訳料が別途必要です。納品時の国内郵送料実費は弊社にて負担させていただきます。


海外発送をご希望のお客様は、DHL(弊社アカウント利用)』にてスピーディーに納品させていただきます。

-DHL発送(追跡情報)-

DHL Tracking Dubai, UAE.png

お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せください。   

 

⇒「お問合せ・お申込み」は、お電話またはお問合せフォームにてお気軽にどうぞ。

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行政書士法人カットベル国際法務事務所

電話03-6416-4990 

平日 9時30分〜18時30分まで対応 


⇒関連サイト 日本外務省アポスティーユ取得代行

 

当事務所へのアクセス(UAE大使館から徒歩10分程度)


渋谷駅直結・直上の渋谷スクランブルスクエア41階のオフィス

渋谷スクランブルスクエア.jpg事前にご予約いただいた上で17階オフィスロビーまで進んでいただき、総合受付(有人カウンター)にて受信されたEメール画面等をご提示いただければオフィスフロアの入館手続きが可能でございます。その後、高層階用エレベーターをご利用いただき「39階」で降りていただければ当事務所の担当者がお迎えに上がります。

 

※ UAE(アラブ首長国連邦)大使館領事部の認証手数料は、「法人関連文書認証(会社定款英訳文や会社謄本英訳文、法人発行の委任状等)1通につき 2,046.12 AED【2021年9月7日現在】、個人文書認証(戸籍謄本英訳文や英文卒業証明書等)1通につき 159.12 AED【2020年9月7日現在】」となります。認証手数料の支払い方法は「UAE大使館領事部窓口での領事認証申請の場合には窓口でのクレジットカード(デビットカード)決済のみとなっていますのでご注意ください。

※ 外務省公印確認まで取得してある前提で、UAE大使館領事認証取得までの期間として通常5営業日程度をいただいております。また、公証人認証や外務省公印確認取得からご依頼いただく場合には、領事認証取得までに通常7営業日ほど必要です。お急ぎの場合にはその旨ご相談ください。

※ 弊社では、UAE大使館領事部の他、「中国大使館領事部・ベトナム大使館領事部・インドネシア大使館領事部・マレーシア大使館領事部・シンガポール大使館領事部・スペイン大使館領事部・ヨルダン大使館領事部・リビア大使館領事部・オーストリア大使館領事部・イラク大使館領事部・イラン大使館領事部・クウェート大使館領事部・カタール大使館領事部・サウジアラビア王国大使館領事部+サウジアラビア王国大使館文化部・キューバ大使館領事部・ドミニカ共和国領事認証・ポルトガル大使館領事部・バングラデシュ大使館領事部等」の認証取得サポートを承っております。

 

 

「UAE大使館領事部認証取得代行専用」お問合せ・お申込み兼用送信フォーム

「UAE大使館領事部認証取得代行専用」お問合せ・お申込み兼用送信フォーム

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お申込み
ご氏名(必須)

(例:渋谷 太郎)
ご氏名(ローマ字)

(例:Taro SHIBUYA)
法人名・部署名

(例:渋谷商事梶@国際部海外事業課)
ご住所(海外は英文表記)

(例:東京都渋谷区渋谷1−1−1 渋谷スクランブルビル8階)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@gmail.com)
半角でお願いします。
メールアドレス(確認)(必須)

(例:xxxxx@gmail.com)
半角でお願いします。
連絡先電話番号(携帯電話も可)

(例:03-1234-5678)
半角でお願いします。
文書使用目的(必須)
UAE現地法人の設立・変更手続き
UAE現地支店・駐在員事務所の設立・変更手続き
銀行口座開設等の金融機関関連手続き
労働ビザ(在留資格)の取得・更新手続き
家族滞在ビザ(在留資格)の取得・更新手続き
UAE企業との契約
特許・商標関連手続き
輸出入関連手続き
国際税務手続き
留学手続き
不動産の売買等
国際相続手続き
UAEでの警察証明(犯罪経歴証明書)申請
その他
(「その他」を選択された場合には、コメント欄に使用目的をご入力ください。)
認証取得対象文書(複数選択可)(必須)
法人登記事項証明書英訳文
会社定款英訳文
取締役会決議内容に関する英文証明書
株主名簿に関する英文証明書
戸籍謄本・抄本英訳文
婚姻届受理証明書英訳文
出生届受理証明書英訳文
住民票英訳文
英文卒業証明書(英文学位証明書)
英文成績証明書
英文転校証明書(Transfer Certificate)
各種委任状(Power of Attorney)
署名標本(Specimen Signature)
譲渡証(Deed of Assignment)
指紋採取確認公正証書(Notarial Certificate of Fingerprint)
ワクチンパスポート(ワクチン接種証明書)
その他
(「その他」を選択された場合には、コメント欄に認証取得対象文書名をご入力ください。)
納品(受取)方法(必須)
日本国内発送
海外発送
お客様ご来社による手渡し
Eメール添付送信(翻訳サービスのみをご希望の場合)
(注:海外発送の場合、弊社DHLアカウントを利用した発送となります。)
お支払方法(必須)
銀行振込
現金
クレジットカード決済(Square利用)
PayPal(ペイパル)決済
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よくあるご質問(FAQ)|アラブ首長国連邦(UAE)大使館領事認証代行

FAQ|アラブ首長国連邦(UAE)大使館領事認証申請・取得代行

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中東に強い行政書士法人カットベル国際法務事務所|東京 渋谷

電話03-6416-4990 

平日: 9時30分〜18時30分まで対応 

Q. UAE大使館領事認証の申請方法を教えてください。

A.事前予約制となります。2021年10月12日(火)より、原則として月曜日を除く平日の「10時〜11時30分」に認証申請が可能です。なお、郵送申請・郵送受領は認められておりません。

弊社はUAE大使館承認の申請代行会社(行政書士法人)として、予約不要で認証申請が毎日(月曜日を含む)可能でございます。原則として必要書類一式受領の翌営業日に認証申請をさせていただいておりますので、確実に領事認証取得をご希望の場合には弊社のご利用をぜひご検討ください。

 

Q. UAE大使館領事部の認証(査証)手数料の支払い方法と認証手数料実費を教えてください。

A. 窓口申請の場合、原則としてUAE大使館領事部窓口でのクレジットカードまたはデビットカードでの支払い(通貨はUAEディルハム:AED)となります。日本円でのクレジットカード決済・現金払い・UAE大使館非居住者口座への送金は原則としてできませんのでご注意ください。

・個人関連文書 150 AED+決済手数料
     (1通の場合、159.12 AED)
       (2通の場合、315.18 AED)
       (3通の場合、471.24 AED)

・法人関連文書 2,000 AED+決済手数料
      (1通の場合、2046.12 AED)
      (2通の場合、4089.18 AED)
      (3通の場合、6132.24 AED)

※2021年10月11日現在の情報となります。

 

Q. 認証済み書類は申請日に即日受領できるのでしょうか。

A. 原則として申請から中2日後(申請日を含む4営業日後)以降の交付となります。弊社は絶えず数多くの認証申請代行を承っておりますので、基本的に休みなくUAE大使館への認証申請を行っております。このため、翌営業日の受領など前倒しでの受領が可能なケースも数多くございます。
※2021年9月30日(木)現在の状況です。前倒しでの受領・発送の可能性は高い状況ですが、確約するものではございません。

 

Q. 認証申請が受理されない場合があるとのことですが、どのような場合に認証申請が受理されないのでしょうか。

A. 駐日UAE大使館が独自に定める認証ルールに沿わない場合には認証申請が受理されません。不受理となる例を記載しますのでご参考になさってください。


・「認証対象文書が英文でないもの(原文が日本語の場合には、原文に忠実に英訳した上で英文宣言書と一緒に公証人認証取得が必須)」
・「受任者が個人である委任状が認証対象の場合で、受任者のパスポート番号が入っていない(UAE国籍者を含めEmirates IDのみでは認証不可)」

・「受任者が個人である委任状が認証対象の場合で、受任者のパスポート情報(氏名・番号・有効期限・発行場所等)が認証申請時に提示する受任者のパスポートコピー記載の情報と不一致が生じているもの」

・「翻訳対象文書に押印(印鑑)がある場合で、英訳文にその翻訳(例:SEAL)が存在しないもの」
・「翻訳対象文書にQRコードがある場合で、英訳文にその翻訳(例:QR Code)が存在しないもの」

・「翻訳対象文書記載の数字や抹消事項を示すアンダーラインが翻訳文と一致していない」
・「翻訳対象文書に記載のない文字を翻訳文に生み出してしまっている(本店住所箇所に郵便番号やJAPANの記載)」

・「抜粋翻訳がなされているもの(意図的に翻訳対象文書に存在する文言を翻訳文で除外したものを含む)」
・「認証対象にパスポートコピーが含まれている」

・「認証対象に在留カードのコピーが含まれている」

・「認証対象にマイナンバーカードのコピーが含まれている」
・「日本法人のレターヘッドではないUAE現地法人や文書提出先機関のレターヘッドを使用した法人関連文書」
・「認証対象の全ての署名欄に署名が完了していないもの(契約書や譲渡証等)」
・「文書の表題が複数(例:Board Resolution and Power of Attorney)になっているもの」
・「日本法人でない外国法人発行の文書(委任状や取締役会議事録等)、外国の教育機関発行の卒業証明書・成績証明書、日本以外で発行された出生証明書(Birth Certificate)・婚姻(結婚)証明書(Marriage Certificate)」

・「認証対象が学校教育法1条の学校が発行する卒業証明書や成績証明書である場合で、直接外務省公印確認を取得せず公証人の認証を取得したもの」

・「複数の書類を英文宣言書で纏めて1通にして公証人認証を取得(会社登記簿・会社定款・委任状・取締役会決議に関する証明書等を纏めて認証取得)したもの」

・「英文委任状に受任者の署名標本(Specimen signature)を添付したのもの」

※上記はUAE大使館の定める認証に関するルールの全てを記載したものではございません。本内容に関して何らかの損害が生じた場合であっても、弊社では一切の責任を負いかねますのでご了承いただいた予めご了承いただいた上で参考としてください。

 

Q. UAEに駐在しており、家族呼び寄せのためにUAE当局より「Birth Certificate(出生証明書)」および「Marriage Certificate(結婚証明書)」に駐日UAE大使館領事部の認証およびUAE外務省の認証取得を求められましたが、具体的には何を用意すればよいのでしょうか。

A. 日本人の場合には両方を兼ねるものとして「戸籍謄本(全部事項証明)」を用意し、外国人の場合には出生証明書として「出生届受理証明書」、結婚証明書として「婚姻届受理証明書」を用意すればよいでしょう。出生届記載事項証明書および婚姻届記載事項証明書もご利用にはなれますが、翻訳分量が多くなるためにUAE提出用としてはお薦めしません。

 

Q. 日本語で発行された公文書(戸籍謄本・戸籍抄本・出生届受理証明書・婚姻届受理証明書・法人登記事項証明書)に関し、UAE大使館で日本語原文のまま領事認証を受けられますか。

A. 日本語原文のままではUAE大使館領事部で認証を取得することはできません。原文に忠実に英訳し、翻訳宣言書と一緒に日本の公証人の認証を経た上で日本外務省の証明である「公印確認」を取得する必要があります。当事務所の翻訳サービスをご利用いただく場合には原則としてお客様ご自身で翻訳宣言書にご署名いただく必要はございませんので、法人実印(個人実印)押印の公証人認証代理用委任状や法人印鑑証明書(個人印鑑証明書)の提出をお願いすることはございませんのでご安心ください。日本の法律家である特定行政書士が、翻訳証明者として公証人の面前で翻訳宣言書に署名押印を行っております。

 

Q UAE現地提出先からアラビア語翻訳された公文書(登記事項証明書等)の駐日UAE大使館領事認証取得を求められました。英文ではなくアラビア語翻訳文での領事認証取得は可能でしょうか。

A. アラビア語翻訳文のみでの領事認証取得は出来ないルールとなっています。英訳文と一緒に公証人認証を取得する必要があります。当事務所ではアラビア語翻訳・翻訳証明も含めた対応が可能でございます。

 

Q. 他国の大使館での認証取得経験があります。その際には認証手数料実費の節約のために複数の文書(会社定款・登記事項証明書・委任状、取締役会決議書、株主名簿など)を1通にまとめて公証人の認証を受けました。UAE大使館領事部で認証を受ける際にもそれと同様に、1通にまとめて公証人認証を取得しても問題ないでしょうか。

A. UAE大使館領事部の認証ルールに反するために、複数文書をまとめて公証人認証を取得した状態の文書は認証申請が受理されません。各文書それぞれ別々に公証人認証を取得する必要がございます。

 

Q. UAE大使館領事部でパスポートコピーに認証を受けられますか。

A. パスポートのコピーにUAE大使館領事部の認証を受けることは出来ません。金融機関等の実際の提出先機関に駐日UAE大使館領事部でパスポートコピーに認証が受けられない旨を説明していただき、第三者法律家としての「特定行政書士(Advanced Gyoseishoshi-Lawyer)のコピー証明」や「特定行政書士のコピー証明に日本の公証人の署名押印認証を取得した認証書」を提案してみてはいかがでしょうか。当法人の発行するパスポートコピー証明で問題ないとして受理された数多くの実績がございます。

 

Q. 認証対象文書は既にUAE現地の法律事務所や当局のチェックを受けています。そのまま公証人認証を経た上で日本外務省の証明(公印確認)を取得すれば駐日UAE大使館領事部で認証されますか。

A. 現地法律事務所やUAE当局は、日本の公証人認証制度や駐日UAE大使館領事部の認証ルールを把握していません。このため、その認証ルールを知らずに公証人認証手続きを進めてしまった場合、認証取得対象文書への署名(押印)作業から手続きをやり直すことになる可能性がございます。

 

A. 署名認証を受ける公証役場は、弊社最寄りの公証役場がよいのでしょうか。

Q. 認証を受ける公証役場に指定はありません。ただし、公証役場にて日本外務省の公印確認取得が可能(ワンストップサービスが可能)な東京都・神奈川県・大阪府・愛知県・静岡県内の公証役場での認証手続きが便利です。ホチキス留めを外した形跡のある文書は原則として日本外務省の公印確認取得が出来なくなりますので、スキャンを取るためにホチキス留めを外さないように注意してください。

 

Q. 原文が日本語である文書の英訳文に関し、UAE大使館領事部で認証を受けるために注意をすることはありますか。

A. Layout(表・枠・押印など)を含め、可能な限り原文に忠実に翻訳を行う必要があります。UAE大使館領事部で文書認証を受けるためには「原文にあるものは全て漏れなく翻訳し、日本語原文にないものを生み出して翻訳しないこと」が肝要です。

 

Q. 翻訳文の用意はできているので、翻訳証明(公証人認証・日本外務省の公印確認)から依頼させていただくことは可能でしょうか。

A. UAE向け文書で翻訳文(英訳文)が必要な場合、当事務所にて翻訳作業を行った上で特定行政書士(日本の法律家)が責任を持って翻訳証明(英文宣言書への署名押印)をさせていただいております。既に翻訳文のご用意がある場合にもご依頼いただけますが、「お客様ご自身で翻訳宣言書にご署名いただく形(実印押印の公証人認証代理用委任状及び印鑑証明書のご用意が必要)」となります。翻訳文の内容確認(チェック)を行わずに翻訳証明(翻訳文の真正証明)を行うことが職責上できない点をご理解ください。

 

Q. 英訳文の内容確認(翻訳文の調整)から依頼させていただくことは可能でしょうか。

A. 対応可能でございます。弊社による翻訳文調整後にUAE大使館領事部窓口にて「受理の可否確認(翻訳文チェック)の依頼」を行います。ご希望の場合には、翻訳文と翻訳対象文書のスキャンデータをEメール添付にて送信してください。公証人認証済みであっても認証申請前の大使館の事前チェックを必須(受理可能との大使館回答後の原本お預かり)とさせていただいておりますので、公証人認証前にぜひご依頼ください。
※翻訳文が認証対象文書の場合、事前確認無しに認証申請をしてもそのまま受理される可能性は残念ながら20%以下です。公証役場での翻訳文差し替えのための原本返却対応に要する時間は大きなロスになりますので、ご理解を賜りますようお願い致します。

 

Q. 英訳料(A4サイズ1枚分)の概算を教えてください。

A. 翻訳料の御見積りの際には、Eメール添付またはFAXにて翻訳対象文書を送信いただいております。A4サイズ1枚分でも1文字の大きさによって文字数が大幅に変わりますし、文書内容によっても1文字単価が異なるためです。なお、法務翻訳の場合には「日本語1文字単価15円〜」とさせていただいております。

 

Q.  公証人認証の取得代行を依頼するメリットを教えてください。

A.  日本の公証制度は諸外国に比べ非常に特殊なものです。外国文認証手続きに精通した当事務所の法律家(特定行政書士)が公証人認証に関与することにより、認証書類提出後の再認証等の無用なリスクを回避することが可能となります。

 

Q.UAEの在留資格取得のために「Certificate of Good Conduct (Good Conduct Certificate)」が必要です。日本では何が該当するのでしょうか。また、その代理申請をお願い出来るのでしょうか。
A.日本では、警察庁、警視庁本部または都道府県警察本部が発行する「渡航証明(犯罪経歴証明書・無犯罪証明書)」が該当します。申請時に申請人本人の指紋を取る必要があるため、代理申請は制度上不可能です。なお、代理受領は認められておりますので、申請時に当事務所の行政書士(特定行政書士)を受領代理人としてご指定下さい。

 

Q.UAEの在留資格(就労ビザ)取得のために卒業証明書(学位授与証明書)の駐日UAE大使館の領事認証取得が必要と言われました。大学の卒業証明書はほとんどが私文書なので、公証役場(公証人役場)で認証してもらった上で法務局長印および日本外務省の証明(公印確認)を取得すれば認証申請が受理されるのでしょうか。
A.UAE大使館領事部で認証を受けられる卒業証明書(学位授与証明書)は下記の要件を満たす必要があります。
@英文で発行され、公印(発行者の役職印またはエンボス)がある証明書であること。
A発行後3か月以内のものであること。
B日本外務省の証明(公印確認)を公証人認証を介せずに直接取得したものであること。
C証明書発行者の署名を除き、日付や発行番号等を含め手書きの文字がないこと。
※なお、学校教育法第1条の学校ではない教育機関(専門学校等)が最終学歴の場合には、直接外務省公印確認が取得出来る学校教育法第1条の学校(高等学校や中学校)まで遡り、その英文卒業証明書に直接外務省公印確認を取得した上でUAE大使館領事部に認証申請を行う形になります。英文宣言書を使用した公証人認証を取得した卒業証明書はUAE大使館領事部に認証されませんのでご注意ください。

 

Q.「原産地証明書(Certificate of origin)」と「コマーシャルインボイス(Commercial invoice)」に駐日UAE大使館の領事査証を受ける必要があります。手続きの流れを教えてください。
A. 商工会議所で貿易証明を受けた上で領事査証申請を行う必要がございます。現時点では外務省公印確認の取得は不要でございます。

 

Q. 私はUAE国外(日本など)に住んでおり、UAEの犯罪経歴証明書(Police Clearance Certificate)の発行申請のための指紋の認証を受けたいと考えています。駐日UAE大使館にて指紋の採取と犯罪経歴証明書の申請が可能でしょうか。
A. UAE大使館での指紋採取・大使館を経由した犯罪経歴証明書の発行申請は出来ません。日本の公証人が警察官の指紋採取に立ち会い発行する「指紋採取確認公正証書(Notarial Certificate of Fingerprint)」に日本外務省の証明である公印確認を取得した上で駐日UAE大使館にて領事認証を取得したものを添付書類としてUAE当局に直接申請する必要があります。

【ご参考】外部リンク
Police Clearance Certificate申請用ウェブサイト(ドバイ警察当局)

指紋採取用カード(ドバイ警察当局)

 

⇒「お問合せ・お申込み」は、お電話またはお問合せフォームにてお気軽にどうぞ。

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電話03-6416-4990 

中東に強い行政書士法人カットベル国際法務事務所
平日: 9時30分〜18時30分まで対応 

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UAEで頑張る日本人・日本企業を東京渋谷から応援致します。


⇒関連サイト 日本外務省アポスティーユ証明取得代行

 

当事務所へのアクセス

 

渋谷駅直結・直上の渋谷スクランブルスクエア41階のオフィス

渋谷スクランブルスクエア.jpg

事前にご予約いただいた上で17階オフィスロビーまで進んでいただき、総合受付(有人カウンター)にて受信されたEメール画面等をご提示いただければオフィスフロアの入館手続きが可能でございます。その後、高層階用エレベーター(37F-45F)をご利用いただき「39階」で降りていただければ当事務所の担当者がお迎えに上がります。


 


 

※ 御見積りは無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

※ 当事務所では手続きに関する無料相談は一切承っておりません。ご相談のみをご希望の場合には、有料(税別1万円/1時間以内)にて承ります。

※ 上記のFAQは、令和3年9月3日現在で確認が取れている情報を元に作成しております。出来る限り最新の情報となるように努めておりますが、本情報利用に関する責任は負いかねますので、ご自身の責任でお願い致します。

※ 当事務所では、「原産地証明書(Certificate of origin)」「コマーシャルインボイス(Commercial Invoice)」等の貿易関係書類への領事査証取得代行も承っております。御見積りは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。


駐日UAE大使館領事認証(領事査証)手数料実費|行政書士法人カットベル国際法務事務所

2021年8月31日現在、駐日UAE(アラブ首長国連邦)大使館での領事認証手数料実費の支払い方法はクレジットカード(またはデビットカード)によるUAEディルハム決済となっています。

 

-認証手数料実費-

法人関連文書 1通につき 「AED(UAEディルハム)2040.10

個人関連文書 1通につき 「AED(UAEディルハム)158.65

 

認証手数料実費の推移(ご参考)

2019/10/8 MOFAIC website 4,739円 AED159.12
(1AED=29.782554円)
2019/9/18 MOFAIC website 4,777円 AED159.12
(1AED=30.021367円)
2019/9/10 MOFAIC website 61,074円 AED2046.12
(1AED=29.848689円)
2019/9/9 MOFAIC website  60,915円 AED2046.12
(1AED=29.770981円)
2019/9/6 MOFAIC website  4,717円 AED159.12
(1AED=29.644293円)
2019/8/28 MOFAIC website  4,697円 AED159.12
(1AED=29.518602円)
2019/8/6 MOFAIC website   60,292円 AED2046.12
(1AED=29.466502円)
2019/8/6 UAE COUNCILOR
IN JAPAN 
4,689円 AED159.12
(1AED=29.468325円)
2019/8/2 MOFAIC website 60,894円 AED2046.12
(1AED=29.760717円)
2019/7/29 MOFAIC website 4,800円 AED159.12
(1AED=30.165912円)
2019/7/24 UAE COUNCILOR 
IN JAPAN   
61,622円 AED2046.12
(1AED=30.116513円)
2019/7/24 UAE COUNCILOR 
IN JAPAN   
4,792円 AED159.12
(1AED=30.115635円)
2019/7/23 UAE COUNCILOR 
IN JAPAN   
4,767円 AED159.12
(1AED=29.958521円)
2019/7/19 UAE COUNCILOR 
IN JAPAN   
4,754円 AED159.12
(1AED=29.876822円)
2019/7/19 UAE COUNCILOR 
IN JAPAN   
61,136円 AED2046.12
(1AED=29.87899円)
2019/7/10 UAE COUNCILOR 
IN JAPAN   
4,779円 AED159.12
(1AED=30.033936円)

 

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