UAE(アラブ首長国連邦)大使館領事部認証取得代行|東京渋谷

アラブ首長国連邦(UAE)大使館領事部認証取得代行

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東京・渋谷駅徒歩5分|渋谷公証役場徒歩1分の立地にある当事務所なら、日本の公証人認証取得から日本外務省本省(東京・霞が関)での公印確認証明の取得、UAE(アラブ首長国連邦)大使館【東京・渋谷、当事務所より徒歩15分】の領事認証取得までをスムーズにサポート、代行することが可能でございます。

公文書や一部の教育機関発行の証明書を除き、私文書(公文書の英訳文を含む)へのUAE領事認証取得には手続き上日本の公証人認証が必須となります。

でに日本の公証人が認証済みの文書への領事認証取得サポートも可能ですが、そのままでは残念ながら大使館領事部に受理されないケースが非常に多く見受けられます。

駐日UAE大使館での領事認証取得後には、UAE本国の外務省認証取得および英文からアラビア語への翻訳がなされることを十分認識した上で、原文に忠実かつ正確に翻訳することが肝要です。

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長年に渡る当事務所の認証申請対応実績をご評価いただき、UAE大使館領事部で申請を受理できない案件に関しては、当事務所をご紹介いただいております。


認証対象文書作成の段階から英訳作業・英訳チェックも含めて当事務所にご依頼いただくとスムーズにUAE大使館での領事認証取得ができますので、出来る限り
公証人認証取得手続き前にご相談いただく事をお勧めさせていただいております。

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当事務所のUAE大使館での領事認証取得サポート対象文書例

・法人関連文書
  【DAFZA, JAFZA等での現地法人設立や支店開設等に必要な会社謄本(登記事項証明書)英訳文・会社定款英訳文、英文取締役会決議証明書、株主名簿、英文契約書、知的財産権等に関する譲渡証、各種委任状、SPECIMEN SIGNATURE FORM等】

 ※法人関連文書に関する領事認証取得代行の御見積りをご希望の場合には、認証取得対象文書をEメール添付にてご送信いただければ正式な御見積書を発行させていただきます。

・個人文書
  【UAEの在留資格(VISA)関連手続きのための「英文卒業証明書・英文成績証明書・戸籍謄本(全部事項証明)英訳文、外国人のためのMarriage Certificate や Birth Certificateとしての出生届受理証明書英訳文」、転校手続きのための学校証明書「Transfer Certificate」、「各種委任状(Power of Attorney, Authorization Letter)」、法人発行の職歴証明書(Work Experience Certificate)、親権に関する証明書「NOC of Guardianship」等】


個人文書に関する報酬額表(税抜)

認証取得対象文書 大使館認証
のみ
外務省公印確認
+大使館認証
公証人認証+外務省公印確認
+大使館認証
英文卒業証明書・
英文学位証明書
15,000円 25,000円 N/A
公文書英訳文
【戸籍謄本・受理証明書等】
15,000円 25,000円 25,000円
 英文職歴証明書 15,000円   28,000円  30,000円

☆UAE大使館領事部に申請済み書類の受領代行のみ【報酬 5,000円(税抜)〜】も承ります。

大使館認証手数料実費 1通 5,000円(2017年10月2日現在)、銀行送金手数料実費 300円、公証人認証手数料実費 1通 11,500円、英訳料、郵送料等が別途必要です。


海外発送をご希望のお客様は、DHL(輸出入アカウント保有)・FedEx・EMSから発送方法をご指定いただけます。


お見積りは無料ですので、お気軽にお問合せください。   

 

⇒「お問合せ・お申込み」は、お電話またはお問合せフォームにてお気軽にどうぞ。

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電話03-6416-4990 

平日 9時30分〜18時30分 

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広々とした接客スペースがございます。


⇒関連サイト 日本外務省アポスティーユ証明取得代行

 

当事務所へのアクセス(UAE大使館から徒歩15分程度)

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※ UAE(アラブ首長国連邦)大使館領事部の認証手数料は、「商事認証(会社定款英訳文や会社謄本英訳文、法人発行の委任状等)1通につき66,667円【2017年10月2日現在】、民事認証(戸籍謄本英訳文や英文卒業証明書等)1通につき5,000円【2017年10月2日現在】」となります。

※ 外務省公印確認まで取得してある前提で、UAE大使館領事認証取得までの期間として通常5営業日程度をいただいております。また、公証人認証や外務省公印確認取得からご依頼いただく場合には、領事認証取得までに通常7営業日ほど必要です。お急ぎの場合にはその旨ご相談ください。

※ 実費・報酬を含めたサポート・代行料金(コンサルティング料含む)のお支払いは原則として前払いとさせていただいております。法人のお客様で後払いをご希望のお客様は具体的にご相談ください

※ 弊所では、UAE大使館領事部の他、「中国大使館領事部・ベトナム大使館領事部・インドネシア大使館領事部・マレーシア大使館領事部・シンガポール大使館領事部・スペイン大使館領事部・チリ大使館領事部・コロンビア大使館領事部・ドイツ大使館領事部・オーストリア大使館領事部・チェコ大使館領事部・カタール大使館領事部・サウジアラビア王国大使館領事部+サウジアラビア王国大使館文化部・キューバ大使館領事部・ドミニカ共和国領事認証・バングラデシュ大使館領事部等」の認証取得サポートを承っております。

 

 

「UAE大使館領事認証取得サポート専用」お問合せ・お申込み兼用送信フォーム

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(例:渋谷 太郎)
ご氏名(ローマ字)

(例:Taro Shibuya)
法人名・部署名

(例:渋谷商事梶@国際部海外事業課)
ご住所(海外は英文表記)(必須)

(例:東京都渋谷区渋谷1−6−4 メゾン渋谷201)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@yahoo.co.jp)
半角でお願いします。
メールアドレス(確認)(必須)

(例:xxxxx@yahoo.co.jp)
半角でお願いします。
電話番号

(例:090-1234-5678)
半角でお願いします。
文書使用目的(必須)
現地法人等の設立・変更手続き
在留資格の取得・更新手続き
UAE企業との契約
特許・商標関連手続き
輸出入関連手続き
国際税務手続き
留学手続き
海外口座関連手続き(パスポートコピーは認証不可)
不動産の売買等
国際相続手続き
その他
(「その他」を選択された場合には、コメント欄に使用目的をご入力ください。)
証明取得対象文書(複数選択可)(必須)
法人登記事項証明書(履歴事項全部証明書)英訳文
法人登記事項証明書(現在事項全部証明書)英訳文
会社定款英訳文
取締役会決議内容に関する英文証明書
株主名簿に関する英文証明書
戸籍謄本(全部事項証明)英訳文
戸籍抄本(個人事項証明)英訳文
婚姻届受理証明書英訳文
出生届受理証明書英訳文
住民票英訳文
英文卒業(学位)証明書
英文成績証明書
英文転校証明書(Transfer Certificate)
各種委任状(Power of Attorney)
署名標本(Specimen Signature)
譲渡証(Deed of Assignment)
その他
翻訳(英訳)サービスの要否(必須)
希望しない
希望する
その他
(「その他」を選択された場合には、コメント欄にご入力ください。)
受取方法(必須)
日本国内発送希望
海外発送希望
ご来所希望
Eメール添付送信希望(翻訳のみご希望の場合)
(注:海外発送は、EMS・FedEx・DHLから選択可)
海外発送の場合の希望発送手段
EMS
FedEx
DHL
お支払方法(必須)
銀行振込
現金
クレジットカード
(注:PayPalを利用したクレジット決済になります。)
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※2500 文字以内でお願いします

内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。

FAQ|UAE大使館領事認証取得代行<カットベル国際法務事務所>

Q. UAE大使館領事部の認証手数料実費を教えてください。

A. 認証手数料実費は原則として毎月変動しており、2017年10月申請分は下記の通りです。
・個人に関する文書 1通につき 5,000円
・法人に関する文書 1通につき 66,667円

 

Q. 認証済み書類は申請日の午後に即日受領できますでしょうか。また、支払い方法についても教えてください。

A. 申請日を含めて3営業日後(中1日)の13時半以降の交付となります。現在、UAE大使館の申請窓口での現金支払いが認められておりませんので、申請受理後に銀行窓口に出向いた上でUAE大使館名義の非居住者口座への送金が必要です。その際には個人文書 300円、法人文書 500円の銀行手数料が必要ですのでご注意ください。

 

Q すでに認証申請が無事に受理されている場合に、認証済み書類の受領および発送のみをお願い出来ますでしょうか。

A. はい、認証済み書類の受領および発送(DHLまたはEMSを利用した海外発送対応も可)のみの代行も承っております。渋谷駅周辺の三井住友銀行での送金手続きが完了しましたら、直接当事務所まで引換証等をお持ちください。当事務所は渋谷駅ハチ公口から徒歩5分程度の立地にございます。

 

Q. 家族の呼び寄せのためにUAE当局より「Birth Certificate(出生証明書)」および「Marriage Certificate(結婚証明書)」に駐日UAE大使館領事部の認証およびUAE外務省の認証取得を求められましたが、具体的には何を用意すればよいのでしょうか。

A. 日本人の場合には両方を兼ねるものとして「戸籍謄本(全部事項証明)」を用意し、外国人の場合には出生証明書として「出生届受理証明書」、結婚証明書として「婚姻届受理証明書」を用意すればよいでしょう。出生届記載事項証明書および婚姻届記載事項証明書もご利用にはなれますが、翻訳分量が多くなるためにUAE提出用としてはお薦めしません。

 

Q. 日本語で発行された公文書(戸籍謄本・戸籍抄本・出生届受理証明書・婚姻届受理証明書・法人登記事項証明書)に関し、UAE大使館で日本語原文のまま領事認証を受けられますか。

A. 日本語原文のままではUAE大使館領事部で認証を取得することはできません。原文に忠実に英訳し、翻訳宣言書と一緒に日本の公証人の認証を経た上で日本外務省の証明である「公印確認」を取得する必要があります。お客様ご自身で翻訳宣言書にご署名いただくことはございませんので、当事務所のサービスをご利用いただく場合には、ご実印押印の公証人認証代理用委任状や印鑑証明書の提出をお願いすることはございませんのでご安心ください。日本の法律家である特定行政書士が、公証人の面前で翻訳宣言書に署名押印を行っております。

 

Q. 他国の大使館での認証取得経験があります。その際には認証手数料実費の節約のために複数の文書(会社定款・登記事項証明書・委任状、取締役会決議書など)を1通にまとめて公証人の認証を受けましたが、UAE大使館で認証を受ける際にもそれと同様に、1通にまとめて公証人認証を取得しても問題ないでしょうか。

A. UAE大使館領事部の認証ルールに反するために、複数文書をまとめて公証人認証を取得した状態の文書は認証申請が受理されません。各文書それぞれ別々に公証人認証を取得する必要がございます。

 

Q. UAE大使館領事部でパスポートコピーに認証を受けられますか。

A. パスポートのコピーにUAE大使館領事部の認証を受けることは出来ません。提出先機関に駐日UAE大使館領事部でパスポートコピーに認証が受けられない旨を説明していただき、日本の法律家である「特定行政書士(Advanced Gyoseishoshi-Lawyer)のコピー証明」や「特定行政書士のコピー証明に日本の公証人の認証を取得した認証書」を提案してみてください。

 

Q. 認証対象文書は既にUAE現地の法律事務所や当局のチェックを受けています。そのまま公証人認証を経た上で日本外務省の証明(公印確認)を取得すれば駐日UAE大使館領事部で認証されますか。

A. 現地法律事務所やUAE当局は、日本の公証人認証制度や駐日UAE大使館領事部の認証ルールを把握していません。このため、認証ルールを知らずに公証人認証手続きを進めた場合、認証取得対象文書への署名(押印)作業から手続きをやり直すことになる可能性が非常に高いでしょう。

 

A. 署名認証を受ける公証役場は、弊社最寄りの公証役場がよいのでしょうか。

Q. 認証を受ける公証役場に指定はありません。ただし、東京都心の公証役場であって、UAE向けの文書認証を相当数経験している公証役場(当事務所も利用している「UAE大使館最寄りの渋谷公証役場」など)での公証人認証取得をお薦めします。UAE大使館の認証ルールを把握していない地方の公証役場等での認証書類では、UAE大使館から再認証を求められる可能性が高くなります。

 

Q. 原文が日本語である文書の英訳文に関し、UAE大使館領事部で認証を受けるために注意をすることはありますか。

A. 原文に忠実に翻訳を行う必要があります。UAE大使館領事部で文書認証を受けるためには「Layoutを含め原文にあるものは全て漏れなく翻訳し、日本語原文にないものを生み出して翻訳しないこと」が肝要です。当事務所としてはUAE向け文書に限らず「当然」のことですが、これが出来ていない翻訳会社や翻訳家が多いのが現実です。

 

Q. 英訳文の用意はできているので、翻訳証明(公証人認証・日本外務省の公印確認)から依頼させていただくことは可能でしょうか。

A. UAE向け文書で英訳文が必要な場合には、当事務所の特定行政書士が全て翻訳証明(英文宣言書への署名押印)をさせていただいております。他社(当事者を含む)の翻訳宣言書の公証人認証代理は承っておりません。申し訳ございませんが、翻訳文の内容確認を行わずに翻訳証明(翻訳文の真正証明)を行うことは出来ませんので、原則として翻訳作業からのご依頼をお願いしております。

 

Q. 英訳文の内容確認(翻訳チェック)から依頼させていただくことは可能でしょうか。

A. 翻訳内容チェックからのご依頼も可能でございます。翻訳文と翻訳対象文書の内容を確認させていただいてから、チェックに要する時間を算定し御見積りをさせていただきます。翻訳レベルによっては、当事務所の翻訳料よりチェック料の方が高くなる可能性もございます。

 

Q. 英訳料(A4サイズ1枚分)の概算を教えてください。

A. 翻訳料の御見積りの際には、Eメール添付またはFAXにて翻訳対象文書を送信いただいております。A4サイズ1枚分でも1文字の大きさによって文字数が大幅に変わりますし、文書内容によっても1文字単価が異なるためです。なお、法務翻訳の場合には「日本語1文字単価20円〜」とさせていただいております。

 

Q.  公証人認証の取得代行を依頼するメリットを教えてください。

A.  日本の公証制度は諸外国に比べ非常に特殊なものです。外国文認証手続きに精通した当事務所の法律家(特定行政書士)が公証人認証に関与することにより、認証書類提出後の再認証等の無用なリスクを回避することが可能となります。

 

Q.  文書提出後に再認証となる可能性がある具体的な例を教えてください。

A.@「当事者が自ら翻訳宣言書への署名(押印)を行う場合」
A「委任状や宣言書、各種証明書の署名(押印)の公証人認証を代理認証方式により行った場合で、代理人が行政書士や弁護士等の法律家の資格を有していないか、資格を有していても公証人の認証文に資格名や登録番号等の記載がない場合」

 

Q.  上記@「当事者が自ら翻訳宣言書への署名(押印)を行う場合」は、なぜ再認証等のリスクがあるのでしょうか。

A.  諸外国での公的な翻訳証明は、国家資格を持った登録番号を有する翻訳家が行うのが通常です。このため、提出先機関は日本の国家資格を持った第三者翻訳家が翻訳証明を行うことを想定しています。当事者自らが翻訳証明を行うことが最も信用出来ないと考えるのが通常ではないでしょうか。

 

Q.上記A「署名(押印)の公証人認証を代理認証方式により行った場合」には、なぜ再認証等のリスクがあるのでしょうか。

A.日本の公証制度で代理認証方式が存在するのは、公的な印鑑登録制度が存在するためです。諸外国では代理認証という概念はありません。代理認証のための委任状を公証人に認証してもらうのであれば、認証が欲しい文書に公証人の面前で署名すれば済むためです。
このため、署名(署名押印)の代理認証が特殊な認証方式であることを踏まえ、当事務所では代理認証の際には「日本の公証制度を補完する存在としての行政書士や弁護士等法律家の資格を有する代理人のご利用」をお薦めしております。

 

⇒「お問合せ・お申込み」は、お電話またはお問合せフォームにてお気軽にどうぞ。

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電話03-6416-4990 

平日 9時30分〜18時30分 

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広々とした接客スペースがございます。


⇒関連サイト 日本外務省アポスティーユ証明取得代行

 

当事務所へのアクセス(UAE大使館から徒歩15分程度)

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